第62回日本網膜硝子体学会総会

今回は網膜硝子体学会にポスター発表で参加させていただきました。
ポスターを作るのは今回が初めてでしたが、指導医の先生に多大なるご助力をいただいて何とか形にすることができました。
他のポスター展示も色々と見て、たいへん勉強になりました。
また、今回の開催地は横浜でしたが、街並みも楽しんでくることができました。
普段行かない土地に行けることも、学会の一つの醍醐味かなと思います。

(2023年12月 奈良 馨)

第62回 日本網膜硝子体学会総会に参加して

お世話になっております。

先日横浜で開催された網膜硝子体学会に参加させて頂きました。昨年に続き2度目のポスター発表となりました。

昨年は、ポスター発表初めてということもあり、ポスターの作り方を教わりながらしどろもどろで作成し、学会期間中は緊張して、中々周りをみれなかったのを覚えています。今年はその経験を踏まえポスターを作成し、ワクワクしながら学会を迎えることができました。質問時間の中で、同じ症例を経験した先生が声をかけてくださり、大変勉強になりました。本当にありがとうございます。

学会参加を通して網膜硝子体に関する知見を深め、刺激を得ることができました。今後もこの経験をバネに、日頃の診療を頑張りたいと思います。

最後に、このような機会を与えてくださった先生方に深く感謝申し上げます。本当にありがとうございました。

(2023年12月 古川 智美)

第34回日本緑内障学会に参加して

後期研修医2年目の奈良馨です。今回私は、9/8〜10に東京で行われた緑内障学会に一般口演で参加してきました。私は学会に参加することそのものが初めてだったのですが、初の学会で口演発表ということでかなり不安も大きかったです。しかし共同演者の先生の手厚いご指導のおかげで無事に終えることができ、とてもいい経験になりました。ほか、学会の賑やかな雰囲気に圧倒されながらも他の口演を聞いたり手術器具のブースを見学したりして、たいへん勉強になり、また刺激を受けました。またこういった機会があればぜひ参加したいです。

(2023年9月 奈良 馨)

ISCEV 2023に参加して

小堀です。まだ肌寒さは残るものの、弘前も根雪が少なくなり、日増しに春めいてきました。3月半ばに京都府で行われた国際臨床視覚電気生理学会(ISCEV 2023)にて、演題を発表する機会に恵まれました。
国際学会はおろかポスター発表自体が初めてで、かつ英語が苦手だった自分はおびえていましたが、学会会場についてみると和気あいあいとした雰囲気で、比較的若い先生も多く、一息つけました。
非常に国際色豊かな学会で、自分のブースに来ていただいた先生方もオハイオ州やブラジル、中国など、本当に様々な国から、その分野ではトップクラスの先生が自分の発表内容に質問・コメントしてくださいました。非常に貴重な機会であったと今になって振り返る次第です。
国内外の他施設から多くの興味深い発表があり、ポスターをぼーっと眺めていると、Discussion Timeではないのにもかかわらず、たまたますれ違った自分と同年代の先生にも(日本語で)様々な内容を教えていただき、非常に勉強になりました。
帰路につき飛行機を降りた瞬間、冬に逆戻りしたかのような寒さが印象的でした。本格的な春の訪れを待ちながら、今回の学会で得たことを活かしつつ、また来年度も頑張っていければと思います。

(2023年3月 小堀宏理)

眼科医1年目をすごして

後期研修1年目の奈良馨と言います。弘前大学の眼科に入局し、診療に携わらせてもらうようになってから早いもので半年以上が経ちました。入局したての頃よりは仕事にも慣れ、診療の力も失敗や経験を繰り返してほんの少しずつ身についてきたかと感じています。私は子供の頃から手芸が趣味である影響もあってか、日々の診療においても手先を細かく動かすような作業が好きで、特に手術がとても好きです。上級医の助手に入り、どういう時にどういうテクニックを使うのかを意識しながら手技を見ています。これからも、診療・手術に積極的に励んでいきたいと思っています。

(2023年1月 奈良馨)

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