第64回日本網膜硝子体学会

2025年12月5日~7日まで開催されていた第64回網膜硝子体学会で口頭発表いたしました。
以前電気生理学会で口頭発表しましたが、今回はより大きい学会での発表となり、また質問も多く緊張しましたが無事終えることが出来ました。
網膜硝子体は執刀させていただくようになったこともあり、自分の最も興味のある分野で楽しく学べました。
2026年も発表出来るよう日々頑張りたいと思います。

(2026年5月 山邊 佑樹)

第130回日本眼科学会総会

2026年4月9日~12日に福岡で開催された第130回日本眼科学会総会で発表しました。
2025年の第79回日本臨床眼科学会で学術展示優秀賞をいただき、今回その演題について、またその後の研究成果について2回一般講演にて発表させていただきました。
自分の行ってきた研究を評価していただき発表させていただくというのは光栄なことであり、とても嬉しく思います。当日の発表ではこれまでの私のどの発表よりもご質問をいただき、興味を持っていただけていることを実感し、今後も研究を頑張っていきたいという気持ちになりました。指導していただいた上野教授に感謝申し上げます。

(2026年5月 山邊 佑樹)

第72回日本臨床視覚電気生理学会に参加しました

2026年2月13日、14日に第72回日本臨床視覚電気生理学会にポスター発表で参加しました。電気生理学会自体初めての参加でしたが、日本国内の先生だけで、韓国や中国、イギリスの先生と様々な国の研究について知ることができました。自分が一番興味深かった発表は堀口先生の発表で、研究への熱意を感じることができました。研究は日々の臨床からアイデアを見つけることから始まると思います。堀口先生は紹介された患者の視力が前医で悪すぎるところから研究が始まりました。視力検査の際の明るさの違いがこのような結果になっているのではと考え、実際に前医に測定しにいくという行動力に驚きました。実際に視力検査の規定内であったものの前医は下限ギリギリであったのに対し紹介先の眼科では上限ギリギリであったとのことでした。自分も紹介された患者さんで所見が変わりないのに視力の差があるなと感じたことはありますが、そこまで気にしたことがありませんでした。堀口先生のお話からいかに日々の診療の中でアンテナを張って診療するかが大切か知ることができました。電気生理学会も来年は青森市で行うので主幹としても頑張りたいと思います。

(2026年4月 藤林 照太郎)

分子生物学研究会について

2026年1月24日と25日に長崎で行われた分子生物学研究会に参加しました。本研究会は来年、弘前大学が主幹となり浅虫温泉で開催されます。分子生物学研究会は基礎研究の発表が多くまた、眼科以外の分野にも関わる研究もみられ、これまで参加した学会とはまた違う雰囲気でした。また、他大学の若手と同じ部屋に泊まる習慣があり、自分も同室の名古屋大学と大分大学の先生と仲良くなることができました。他大学の同世代と交流する機会はあまりないため貴重でした。来年は主幹として盛り上げられるように頑張りたいと思います。

(2026年4月 藤林 照太郎)

日本臨床視覚電気生理学会で発表しました

2026年2月13日から14日にかけて行われた、第72回日本臨床視覚電気生理学会のシンポジウムで発表を行いました。2年前にはじめて発表した学会がこの電気生理学会でしたが、2年前よりは周りの発表の内容もだいぶ理解できるようになり、うれしく感じました。
初のシンポジウムでの発表で緊張しておりましたが、研究の内容についてご高名な先生方からお褒めの言葉や、前向きな改善点をたくさんいただき、今後の研究の糧になる経験をすることができました。
次回は青森市での開催予定なので、こちらでも何か発表できるようさらに研究に励みたいと思います。

(2026年3月 一戸 寛)

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