10月19日、スイス・ローザンヌ大学のCarl P Herbort先生を弘前大学にお迎えし、「Differential Diagnosis and Management of the Main Anterior Uveitis Entities」をテーマにご講演いただきました。
Herbort先生は、国際ぶどう膜炎学会を創設したメンバーの一人で、ぶどう膜炎の世界的な権威の先生です。
毎年講演に来ていただき、今回で3回目となるご講演でした。講演は前部ぶどう膜炎の鑑別診断と管理についてで、日常でも診断や治療に苦労する疾患ですが、その病態と鑑別についてポイントをわかりやすく解説していただきました。英語での素晴らしい講演を聞き、教室員の診療技術のレベルアップに役立ったのと同時に、医局の国際化にも貢献していただきました。
また、当講座の症例についてもご覧いただき、ディスカッションを通じて貴重なご助言をいただくことができました。
Herbort先生、貴重なご講演とご指導をいただき、誠にありがとうございました。


