世界緑内障週間(令和7年3月9日(日)~15日(土))に、緑内障の啓発を行う「ライトアップinグリーン運動」へ参加し、今年は当科外来でささやかですがライトアップを実施いたしました。
緑内障は、日本における視覚障害の原因疾患の第1位となっております。自覚症状が非常に少ないという特性があり、また治療期間も長期間にわたるため、早期発見・継続治療することがとても重要であります。
当講座でも本運動を通して、緑内障の早期発見・継続治療の重要性等を知っていただき、40歳を過ぎたら眼の定期検診を呼びかけております。